レビトラと健康保険の関係と持続力について

レビトラは高額な薬で、相場は1,500円~2,000円となっています。
風邪薬などと比べて非常に高額ですが、この理由の一つは健康保険の適用外だからです。
10割全額自己負担となるので、健康保険が適用されると想定した場合より3倍以上も高額になるのです。

レビトラに健康保険が適用されない理由は、危険性がほとんどない症状だからです。
風邪の場合ですと、こじらせて肺炎になる可能性もあり、命に関わることもあります。
風邪だと軽視していたら、重症化して仕事を1ヶ月以上も休むことになった、という方は多いでしょう。
レビトラなどのED治療薬を保険適用にしたら、間違いなく国の医療費は増額します。
現在でも年間30兆円以上の予算が計上されているのです。
すべての薬を保険適用にすれば、医療費が増額するというデメリットを抱えています。
ED治療薬に関しては、今後も保険適用になる見通しはありません。

レビトラの強みは、飲んですぐに効いてくれることです。
持続力に関してはシアリスには遠く及びませんが、即効性においてはダントツです。
性行為において持続力も大切ではありますが、1回の性行為に10時間もかける人は少ないでしょう。
1回射精すれば終わるので、1時間もあれば十分という方のほうが多いはずです。
クリニックで処方されるレビトラは、10mgと20mgが主流となっています。
持続力はそれぞれ、4~5時間、8~10時間となります。
10mgの持続時間でも、特に不都合を感じることはないでしょう。
注意をしたいのは、途中で眠ったり、朝起きたタイミングで性行為をしたりする場合です。
一日中セックスを楽しみたい状況においては、即効性よりも持続力を重視するべきです。
1回のセックスを充実させたいという方におすすめの薬がレビトラです。