レビトラの後に検討する陰茎形成術プロステーシス

ED治療薬は勃起不全に悩んでいる男性のまず一番最初のED改善法になります。よく勃起不全の改善しようと、精力剤の選択をする人が多いですが、それは間違いです。精力剤はあくまでも、精力減退、性欲がないといった時に使うものであり、勃起不全を改善する目的で使うものではありません。勃起不全は性欲があるのに、勃起しないことを指します。そんなときにこそED治療薬を使ってください。

ED治療薬は3種類あり、とくに有名な医薬品がバイアグラになります。そのバイアグラの次に出てきたのがレビトラです。レビトラはバイアグラよりも持続時間が長くなり、また溶けやすいことから効果が出やすい特徴があります。バイアグラの効果に不満がある方はレビトラを使ってみると良いでしょう。勃起不全改善策の第一選択としてED治療薬がありますが、残念なことに効果がなかったという人もいます。そんな人は勃起補助器具や陰茎海綿体注射といった選択があります。その選択でも満足できない場合は、プロステーシスという陰茎形成術があります。

陰茎形成術といって、男性器そのものに器具を入れる移植手術になります。プロステーシスのメリットは満足できる性行為ができる、また望んだ時に勃起を行うことができることになります。デメリットは一度つけてしまうと自然な勃起ができなくなり、操作という概念が必要になることです。プロステーシスを操作することで勃起状態を作りますので、パートナーの理解も必要になるでしょう。また陰茎形成術を施術できるクリニックや医師の数が少ないのもデメリットになるでしょう。プロステーシスは勃起不全改善の最後の手段になります。最終手段が確実なものになりますので、よく検討して選びましょう。